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「オーラの泉」・飯島直子さん・前半(二十六回) [オーラの泉1時間ver.]

【オープニング】
「さあ、今日は全国放送に変わって、第一回目の放送となりました!」太一くん。
「おめでとうございます」美輪様、江原さん。パチパチと拍手。
「おめでとうございます、ですね。これは」太一くん
「国分君のおかげでございます」美輪様。
「何を言ってるんですかー。うすうす僕のおかげかな?と思ってるんですけど」太一くん。一同爆笑。
「はははは」美輪様。江原さんも笑顔。
「そんなわけ無いじゃないですか~。
さあ、初回にふさわしいゲストの方が来てくれました。もう元祖癒し系女優さんと」太一くん。

【今回お招きした方は・・・元祖癒系とも称される女優さん】

真白い布を垂らしたセットの前にお三人、(左から江原さん、太一くん、美輪様)立っている

「綺麗な人ですよね。スタイルはいいし、顔は綺麗だしね」美輪様。
「まずですね、性格がいいんですね!」太一くん。
「そうなの、うん」美輪様。
「やっぱ、女優さんというとやっぱりこう、何かあるじゃないですか」太一くん。
「うん、あの大体主役を張る女優さんて意地が悪い人が多いのよね。
特に綺麗な人意地の悪い人」美輪様。スタッフ、微妙な笑い。江原さん、くしゃっとした笑顔。
「すいません、僕はどうまとめようかと。全て」太一くん。スタッフ爆笑。
「でも、あの今日の方、大好きなの」美輪様。にっこり。
「こんな三人でお送りします」太一くん。スタッフ大爆笑。江原さん、太一くんお辞儀する。
「さあ、それではゲストの方からですねーえー伝言を預かっております。

『私はこの番組を毎回殆ど欠かさず見ているオーラファンなので、お招き頂いてとても
光栄でございます。この番組に出ると人生の転機を迎えると聞きました。
私にどんな転機がやってくるのか楽しみにしています』

と。だから、よくわかってますね」太一くん。
「丁度、転機に当たってる人がみえるのね。
うん、それでみんな運気が上がって行くのよね。色んな意味で」美輪様。
「やはり、じゃあゲストの方も」太一くん。
「天の配剤ですね」江原さん。上を指差し。
「ああー!楽しみですね、ホントにね」太一くん。
「ねえ」美輪様。

今日の番組の予告画面。
「飯島直子が今まで誰にも明かさなかった霊体験を告白」ナレーター。
テロップ〔飯島直子にまとわり付く影。霊を引き寄せる原因が明らかに〕

「さらに花田勝が登場。驚きの事実が明らかになる」ナレーター。
テロップ〔花田家に災難を起こす霊の正体〕※この部分は今回の記事には入りません。

「国分太一・美輪明宏 オーラの泉」タイトル

テロップ〔飯島直子を悩ませたポルターガイスト。900体以上の霊が憑いた原因とは〕

「飯島直子さん、『オーラの泉』へようこそ」」ナレーター。飯島さん、軽くお辞儀。
「それでは、これからスピリチュアルチェックを始めます」ナレーター。画面、飯島さんのアップ。

◇1.想像して下さい。あなたはとてもリラックスしています。どこにいますか?→布団の中

◇2.将来の目標はなんですか?→将来の目標?・・は60歳になった時に、幸せっていう事です。
                                     (現実的ですねー、と太一くん)

◇3.一緒に居て一番ほっとする男性のタイプを教えて下さい。→んー・・、優しくて、・・面白い人。
                                      (頷く江原さん)

◇4. 好きな色は何色ですか?→赤です。(はあー、赤、と太一くん)                  

◇5.何か不思議な体験をした事はありますか?→・・不思議な体験・・は最近何か
                                影を見たり、します。(影?と太一くん)
 
服装・画面左手から飯島さん。
太一くん、オフホワイトのジャケット、白いTシャツ。英文字が胸部分に。
黒いパンツに先が平べったい黒い靴。
飯島さん、黒い胸の所が紐でクロスに組まれてるトップス。
黒いスカート。黒いピンヒール。銀かプラチナのトンボのような形のネックレス。
美輪様、光る銀色の袖の外側が直角のぎざぎざのライン。前の合わせの所も同じライン。
襟は三角、縦に細い刻みがたくさんあるしっかりした生地の不思議なデザインのドレス。
円状の大きな銀色の耳飾。
江原さん、織り柄の入った墨色のお着物と同種の羽織。髪型は少し立ててある。

飯島さん、席へ。一同挨拶のお辞儀する。                               
「さあ、飯島さん。こちらへどうぞ」太一くん。
「すいません。はあじめまして。宜しくお願いします。はは、お願いします」飯島さん。
お辞儀され着席。大きな拍手。
「相当緊張してますか?」太一くん。
「もう、何かこの世界に入って、初めてテレビに出、た時位緊張してます」飯島さん。
「へえー!」太一くん。
「もうホント脇に汗掻いて」飯島さん。一同爆笑。
「掻いたとしても、別に言わなくていいですから、女優さんですから」太一くん。
「それ位、緊張して」飯島さん。パタパタ片手で仰ぐ。
「何でですか?やっぱり、そのこの番組が大好きで」太一くん。
「そうですね、本当に“視聴者” みたいな感じで、ずっと見てたんで」飯島さん。

「でも、美輪さん、初めまして、なんですよね?」太一くん。
「そうなの」美輪様。
「私ね、昨日の夜に本当に美輪さんの夢を見てたんですよ」飯島さん。
「出た!」太一くん。
「あら、ふっふっふ」美輪様。
「ホントですか?」太一くん。
「本っ当なんです」飯島さん。
「え~?どういう状況で、美輪さんが登場したんですか?」太一くん。
「出て来たんですか?」美輪様。
「内容がわからないんですけど、美輪さんの顔だけがポンポンポンポンと
こう夢の中にいっぱい」飯島さん。
「いっぱいですか!」太一くん。
「いっぱい」飯島さん。

「私もそうだったの。飯島さんの顔がチラチラ、チラチラ、チラチラ出てて。それで
飯島さんの色んな事がねチラチラわかって。こうでこうでこういう方で宇宙人だから大変だ、
とか思ってて。で、じゃあ明日の洋服はこの宇宙服にしようって思ったのね」美輪様。
「昨日の夜、お会いして宇宙人だってわかって。宇宙人の服装に」太一くん。
「そうそう、そうそう」美輪様。
「すぅごいー」飯島さん。
「江原さんとも初めまして、ですか」太一くん。
「初めまして」江原さん。
「初め、初めまして」飯島さん。ひゃあ~って表情されて会釈する。
「昨日はいらっしゃってました」江原さん。
「ほんとに~?」飯島さん。
「そちらの方に」美輪様。
「色々とご相談をもうされてしまって」江原さん。目を見開き、両手を後頭に当てている。
「相談されたんですか、もう?早くないですか?」太一くん。

飯島さん、目を見開き、びっくりして口がぱくぱくと動いてから笑顔になる。

「今後の引越しの家の事とか、あと肩凝りはどう治すのかとかね、
背中とかねまあ、色んな事いっぱいとにかく」江原さん。
「へえー!?」飯島さん。
「それ、だめですよ。オンエアの時、喋って下さいよ。先行っちゃだめですよ?」太一くん。
ちょっとふてくされ気味に。
「そうなんですよねー」飯島さん。
「驚きじゃないですか?こう普通に言われると」太一くん。にっこり。
「もう~、これが!」飯島さん。太一くんの片腕をべしと叩く
「聞きたかったのよね」美輪様。
「た、た、たまんないです!もう、ほんとに!」飯島さん。スタッフ爆笑。
「今迄は、ま、放送を見ていたわけじゃないですか。今回は自分の事について
この化け物二人が喋ってくれるわけですから。よろしいですか?」太一くん。一同爆笑。
「はい!」飯島さん。
「色んな話が出て来ても」太一くん。
「いいです!」飯島さん。きっぱりした口調。

【布団の中が落ち着く】
「“リラックスしている場所”というのは“布団の中”」太一くん。
「はい!寝ることが大好きですね」飯島さん。
「どれ位睡眠を摂ってるんですか?」太一くん。
「最低でも8時間は寝たいです」飯島さん。
「えっ?でも、そんなに寝れますか?」太一くん。
「寝れます、大体10時間は寝たいんです」飯島さん。
「えっ、ほんとだったら、はー」太一くん。
「だから肌が綺麗なのよ」美輪様。
「なるほど」太一くん。飯島さん、手の甲で頬辺りを触る。いえいえと手を振る。

「でも、不思議な、あの。普通に生活してても、あ、起きてる時ですよ。
ちょっとの合間も寝てますね」江原さん。
「えええ!」飯島さん。驚いて口元に手を当てる。
「車の中だったりとか」太一くん。
「意識が飛ぶと言うか。え!寝てるんですか、あれは」飯島さん。
「あははははは」美輪様。
「意識が飛ぶというか、気がつくと『あれ?』って気がつくと
ちょっと時間が経っててみたいな。多いでしょう?」江原さん。
「多い、です。すごい多いですし、人にも言われます」飯島さん。
「『どっか行っちゃってるよ』って奴でしょう」江原さん。
「そうですね、はい」飯島さん。

「そこに居なくなったのよ」美輪様。
「話を長くしても」太一くん。
「だから宇宙人なの、そうそうそう」美輪様。スタッフ苦笑。
「マイペースなの。だから周りでこうやって話してるでしょう」美輪様。
「はい」飯島さん。
「ね、自分が思った事、ふっとあれしたらね。そっちの方が大事なのよ」美輪様。
「ああー、・・・そうです」飯島さん、笑顔が固まって、右に体を傾ける。
「ここで相槌打たなきゃいけない、ここで皆さんと話してるんだから礼儀上、
仲間に入ってなきゃいけない、っていう事はどうでもいいの。
そうやってもう、ふっと誰かが言った事で思いついたり。うちの中とかで
色んな事でにそっちの方へ完全行っちゃって。ここに居ない、いらっしゃらなくなるのよ」美輪様。

「そう、なんだと思います、多分」飯島さん。
「だからね、この方はねもし男に生まれてたら、それこそ、あなたオートバイでも
パアッって跨ってテーって行っちゃうような。思いついたら、もうすぐそっちへ行ってないと
気がすまないお嬢様」美輪様。俯き加減で顔半片手で覆う飯島さん。
「そう、それ」飯島さん。参ったなという感じに体を軽く曲げる。
「はっはっはははっはっは!」美輪様。
「そうなんですねー。はい」飯島さん。

「それでいて、お家の中自体もすごい機能的ね。機能中心というか。
何かそれで、やたら靴が見えるんですよ。靴好きなんですか?すっごい靴の量」江原さん。
「いやーー!」飯島さん。
「それとね、すぐ人の足元見るの、はっはっはっは!靴がきれいなの」美輪様。口元押さえつつ。
「靴が好きなんですね。家の中見てるとね、靴が。
だからさっき機能的って言ったけど、靴靴靴靴靴靴」江原さん。
「えーーー!いやーー!」飯島さん。笑いつつも手をクロスしたり開いたりうろたえる。スタッフ笑い。
「逃げないで、ふっふっふ!」美輪様。
「靴好きなんですか?」太一くん。腕組。
「あ、の、はい、。靴がね、今、丁度夏から秋に変わってすごい靴が微妙な時期じゃないですか」
飯島さん。頭を抱えて解いて。
「ああー」太一くん。
「なので、今もう玄関中に溢れてる、はい!」飯島さん。
「あ、それを今江原さんは見てる」太一くん。
「すぐ仕舞いこまないで、すぐパッパッパと使う。そう、だから雑ってわけじゃない」江原さん。
靴の踵辺りをもって移動させる感じに。
「なるほどー!」太一くん。
「こう、機能的にしてある」江原さん。
「玄関入って行きましたからね、今ね」太一くん。スタッフ笑。
「はははは!」飯島さん。
「そろそろリビングも入って行きますから、ええ」太一くん。
「ふふふ」飯島さん。

【優しい男性がタイプ】
「一緒に居るとほっとする男性のタイプは優しい人。どういう事を差して
男の人の優しさを感じるんですか?どういう時に」太一くん。
「何か、思いやってくれてる時とか、ですね。わは・・ふ、ふ」飯島さん。
「もう、ちょっと。この二人には何か見えてるわけですよね。気にせず喋りましょう」太一くん。
「それで、言葉が乱暴な人がすごい苦手なんですよ、男の人で。
『何とかだろ!』と言う男の人はすごく苦手なんです。
何かこう、わりと優しい言葉遣いの人とか・・こう惹かれるというか」飯島さん。
「かと言って時々、あれですよね。『男嫌いなのかな?』と自分で思うような時もありますでしょう?
どうでもよくなっちゃうというか」江原さん。

「ありますね、ええ・・そう」飯島さん。
「束縛されるのが何より嫌いだから、焼きもち妬かれて、『おまえ、どこ行ってたんだ!』とかね
『何とかかんとか、電話位しろ』そんな言われるとカーッ!と来ちゃう。『私の勝手でしょー!』
っていう風になるのよね、っふっふっふっふ」美輪様。口辺りに手をやり笑う飯島さん。

「当ってるんですか?」太一くん。
「そうですね、まあ」飯島さん。
「束縛はちょっと苦手」太一くん。
「うん、実はもう束縛は苦手ですね、はい」飯島さん。
「はあー、実は」太一くん。
「実は、はい」飯島さん。

「それが離別に繋がるのよ」美輪様。
「ああ、なるほど」太一くん。
「束縛されたら」美輪様。
「男性の事、嫌いなのかな?って思う事もあったり」太一くん。
「うーん・・」飯島さん。
「いや、あのね、そういう時にね女友達とかね、女性や何かでね。
気が合う人と話してると、すごくリラックスしてて嬉しくて楽しいのよね」美輪様。
「そうですね、はい」飯島さん。

「むしろ、下手な男と一緒にいるより、女同士でいて、きゃっきゃっ言ってる方が楽しい。
そっちの方が好きなのよね」美輪様。頷く飯島さん。
「そうですね」飯島さん。
「それもまた、お母さんの影響もあるんですよ。お母さん自身がわりとやっぱりこうやって
人助けしてたりだとか、こう皆でね励ましあったりとか、そういうの、好きな人でしょ」江原さん。
「相談に乗ったりとかね」美輪様。
「そうですー」飯島さん。

「どうですか、あの結婚は『もう一度したい』みたいなのは気持ち的にはあるんですか?」太一くん。
「えー?特にしたいっていうよりも。・・・『もう一回、結婚するのかなあ?どうなのかなあ?』
という。ふふふ!すごい」飯島さん。首を軽く左右に傾げる。
「今ちょっとあのパッと見たら江原さん、下向いてたの気になりますよね」太一くん。
「気になりますよね!はい」飯島さん。
「それは後で」、美輪様。
「これは後で聞きましょうか」太一くん。
「はい」飯島さん。

【不思議な影を見る】
「不思議な体験をしたっていうのは。『影を見る』って言ってましたね」太一くん。
「あ、これでも最近なんですよ。今のお家に引っ越してきて来て始めから
見てたわけじゃないんですよ。ここ、半年位なんですけど。いつも同じ場所に何て言うんですかね。
黒い影、って言うんですか。影っていうよりもこうモワモワモワンワーン」飯島さん。
「霧のような」美輪様。
「はい、こうスーッとかスーッとかって行ったり来たりとか」飯島さん。
「黒い影」太一くん。
「最初、黒だったんですけど、で、そのうち白い影も」飯島さん。
「白い影」太一くん。

「白い。こう、何て言うんですかね」飯島さん。
「同じような霧状のものが」太一くん。
「そうですね、それが黒いのと一緒に来たりとか」飯島さん。
「黒と白、両方見る事もあるわけですか、いっぺんに」太一くん。
「はい、そうなんですよ」飯島さん。
「これ、黒い影、白い影って何なんですかね」太一くん。
「ふっ、黒影白影?」美輪様。
「はい」太一くん。
シーンとして、緩やかな音楽だけ流れ。
江原さんじっと目をつぶり、瞑想しているかのような表情。10秒間。

「これ、緩やかな坂道の所に立っているのがその家ですか?」江原さん、目を閉じたまま。
「はい」飯島さん。
「少し緩やかーな坂道の所でしょ。に建ってるマンションでしょう」江原さん。目をもう開けている。
「はい」飯島さん。少し笑う。
「ねえ」江原さん再び目を閉じる。すぐパッと瞼を上げ
「階段がちょっと変わってるんですよね、・・段違い、何つったらいいんだろ」江原さん。
「えーと、マンションの入り口ですか、はー、はい」飯島さん。
「上がったり下がったり、とかするでしょう」江原さん。再び瞼を閉じる。7秒間。
その画面に重なって、飯島さん、興味深そうにじっと見つめる。

「土地の問題とかね、そういうのでは無い様に思うんです。うんと、そこの建物がどうこう
問題があるかっていうと何かそういうの見えないし。ごめんなさい、僕ね、お家で見える影って
いうのは、そこに住み着いている霊とかそういうのでは、無いんじゃないかと思うんです。
あの、それよりも、えーと生霊、思い。人の」江原さん。
「怖いー」飯島さん。方をすくめる。
「あのね、男性女性。一人ずつ見える。で、多分」江原さん。
「家の中で見えるんですか?」太一くん。
「家の中っていうか、こうして見えるから。だから、ご自身ではあまり気にはなって
ないんでしょうけどそういうような思いを向けられている人が居るという事」江原さん。

〔生霊(いきりょう)・・・生きている人間の思いが霊のように現われたもの〕

「あー、なるほど」太一くん。少し眉をひそめる飯島さん。
「あのね、あのー・・こういう商売はね。その“思われてなんぼ”の商売でしょ。ファンが居て、ね。
だから例えば男の生霊てのは、彼女はほんと女性のフェロモンの塊みたいじゃない」美輪様。
なんぼ、の所で頷く。フェロモンの所ではいやいや、と謙遜するような表情の飯島さん。

「好きで好きで、しょうがないって想いが来る場合もあるし。それで今度は女性の場合は
あのとにかく、レズビアンみたいな気持ちで。あなたを好きな人もいるし、それから」美輪様。
「そうそう」江原さん。
「ね、そうでしょう?」美輪様。

「レズビアンみたいな人でね、あなたの事を物凄く愛しててね、
『もう、どうしても会いたい』って人が居るのね。んで、その人とか。あと、あなたに対する、
物凄い嫉妬。あの、その男はあなたに会った事は無いんだけれども。
その男が『飯島直子っていいよねー。・?みよう』言ってて。
その女が全く自分達の生活の無い所にあなたがいるのに、
まるで自分達の生活の中に入って来たかのように妄想して憎んでるの、ね」美輪様。
「こわいー」飯島さん。両頬を両手で包んで強ばる感じ。
「そうなんです」江原さん。
「そう。綺麗っていう事は物凄くハンデがあるのよ。男も女も。だから、こういう商売、
さっき言ったように“思われてなんぼ”なんだけど思われる為に
そういう“思い”の災害ってのも来るのよ、うん」美輪様。頷く飯島さん。

「後、田んぼとか稲?そういう何かのどかな景色の所行かれました?仕事や何かで」江原さん。
「行きました」飯島さん。
「そこで」江原さん。椅子から立ち上がり、身を乗り出して飯島さんの方を凝視する。
「ええ?!」飯島さん。身を真もつように片手で上腕辺りを触る。
「大丈夫よ」美輪様。
「お地蔵さんあったでしょう?」江原さん。また、立ち上がり、見てから椅子に座る。
「え?」飯島さん。
「行った所で。お地蔵さんの側で休憩なさったでしょう」江原さん。
「ありました?」太一くん。
「ありました。お地蔵さん、居たかな?」飯島さん。

「それでね、実はね」江原さん。また立ち上がって飯島さんの後ろ、あるいは横を見ている。
可愛いらしいあのね、ほんとね、5,6歳の男の子ね。
着物姿の・・・昔の大五郎みたいなね、可愛い子がいるのね」江原さん、椅子に座る。
「はい」飯島さん。
「でね、そこで遊んでて、この子は全然悪い子じゃないの。あのー、
そこでね色んなもの食べてたでしょう、お菓子だか何か。自分で」江原さん。
「あの要するにスナック菓子みたいなの」
「食べてたと思います」飯島さん。笑う。
「で、それに釣られて来たって言ってるの、この子」江原さん。
「ええー?」飯島さん。
「ええー?」太一くん。
「ふふふふふ」美輪様。

「くれるんじゃないかと」太一くん。
「お姉さん好きでね。悪気は全然無いの、うん。わりと引き寄せるんですよ。
悪い子じゃないんですよ、この子は。好かれる、生きてる人とかにも好かれるけど」江原さん。
「はあ、その霊的なと言うか」太一くん。
「好かれるのね」江原さん。

【幽霊を見た】
「霊体験っていうのは、他にあったりするんですか?」太一くん。
「あの何か、こう幽霊って言うんですかね。あのキャンペーンガールとかやるようになって。
あのサイパンだのグァムだの行くようになってから、すごく」飯島さん。
「見るようになったんですか」太一くん。
「そうですね、それから」飯島さん。
「サイパンはね、もう色んな人が見る所だから」美輪様。
「そうなんですか!」太一くん。
「うん」美輪様。
「それが何か、兵隊さんだったんですけど、兵隊さんは大体、影なんですけど。
こう部屋の壁いっぱいに出てくるっていう感じ」飯島さん。
「あそこはもう有名ですもんね」美輪様。
「ええ、そうですね」飯島さん。
「気の毒です」江原さん。頷く。
「気の毒なのね」美輪様。

画面サイパン島の過去の映像(米国公文書提供)
続いて当時の戦場の映像(白黒)

「第一次大戦後、日本の委任統治領となったサイパン島。
太平洋戦争末期の1944年、アメリカ軍が上陸し1ヶ月近くの激戦の末、
日本軍は玉砕。5万人以上の日本人が戦死した」ナレーター。

「兵隊さんとかを見てた時なんですけど、ベッドが揺れる。こうボーン、
あのベッドが、寝ていてベッドの周りにみんながトランポリンしてるみたいな感じで
こう、ボーンボーンて感じで、毎晩」飯島さん。
「毎晩!」太一くん。目を見開いて。
「それ、けっこう長く続きました。2年位とか」飯島さん。
「ええ!」太一くん。びっくり。
「ポルターガイストよね」美輪様。

〔ポルターガイスト・・霊により引き起こされる心霊現象。家具が動いたりラップ音が聞こえたりする〕

「ええ!そうなんですか!?」飯島さん。顔の前で両手を組む。
「映画で見た事ある、あの”ポルターガイスト”と同じ感じなんですか?」太一くん。
飯島さんの方向を指差し。
「あれは大袈裟ですけどね。うん」江原さん。
「それは何の為に揺らしてるんですか?」太一くん。美輪様に向かって聞く。
「だから、彼女の事」
「気付いてくれ」太一くん。
「いや、それもあるし。あの、まあ、気にしないでよ、これ」美輪様。
「はい」飯島さん。
「あのね、霊のストーカーもいるのよ」美輪様。

「ストーカー、霊にも」太一くん。眉をひそめる飯島さん。
「そう。霊にも"淫魔”っていうのがいるの。淫らな魔」美輪様。指で字を書く。
「色情霊ともいう」江原さん。
「ええー」太一くん。
「ああー・・」飯島さん。
「だから、そういうのもいるの」美輪様。
「あの、触られるでしょ?寝てて」江原さん。
「ええー?わあ、わかんないです」飯島さん、困ったように後ろ頭に片手をやる。
「あのね、そのベッド揺れるってだけじゃなく。何か触られたような気がするとかね。
だから、それ、ひどーい人になんか手跡とかまで付くって事あるんですよ」江原さん。
「ええ!そうなんすか」太一くん。
「うん」江原さん。
「文字が浮かび上がって来たりとか」美輪様。
「体に!」太一くん。
「そう、あります」江原さん。

「あるの。そういう症例がいっぱいあるんだけど。
そういう時にはね、負けちゃだめ。怒鳴り飛ばしてやればいいの」美輪様。
「そう、そうです、そうなんです。それ必要なの」江原さん。
「声に出して怒鳴り散らす」太一くん。
「そう、だから普通の人間と同じなんだから」美輪様。
「あー、なるほど」太一くん。
「『ばかやろ!!てめえ!!』って言えばいい」美輪様。
表情は変わらないのに、ドスの聞いた大声で。一同爆笑が続く。
「ほんとにびっくりしました。ほんとにもう。成程、そういうような感じで」太一くん。胸に手を当て。
「うん。『何やってるんだ!!てめえ!!』」美輪様。
またドスの効いた大声。太一くん、びくっと体が動く。
「って、やってやればいいのよ。そうすれば向うもびっくりしちゃってさ
『ああ、この女オカマだ』と思って逃げるのよ。ふふふ」美輪様。
「すげえ、びっくりした」太一くん。呟く。

「でも、何か言われて、『ああーすごい納得』って、今思ったのが
そのー、兵隊さんの霊をけっこう見た時に『すごく可哀想』と思ってしまったんですよね。
それで日本に帰りたいんだな、と思って。じゃあ、私でよかったらみたいにずっと」飯島さん。
「はっは」美輪様。
「優しい人ですね」太一くん。
「ははは、いや、それほんとになんか、私にくっついて来て、飛行機乗って、ま、日本に帰れたら
いいんじゃないかと思って。『どんどん』って言ったの。『どんどん来なさい』みたいに」飯島さん。
「え?誰がですか?」太一くん。
「私が」飯島さん。スタッフ笑。
「日本に連れて帰ってあげるから、どんどん来なさいと」太一くん。

「もう何か、帰れないんなら、『何かをしてあげなくちゃいけないんじゃないか』
と思って。ホテルの部屋で裸踊りとかをしたら」飯島さん。
「誰がですか?」太一くん。
「私が」飯島さん。スタッフ笑。
「一人で」太一くん。
「したらね、兵隊さんが喜ぶんじゃないかと」飯島さん。スタッフ爆笑。
「なるほど!兵隊さん達の霊が」太一くん。
「宇宙人」美輪様。笑顔。
「と、思ったんですよ」飯島さん。
江原さん椅子の手を置く所に捕まって、肩を揺らして突っ伏して笑っている。
「話を聞いてあげるとかじゃなく。
もう、こうなったら自分が裸になって踊れば!喜んでくれるんじゃないかと!」太一くん。
江原さん、ようやく笑いが収まり、顔を上げて正面に向き直る。

「そんなお話とかが出来るとかじゃないので」飯島さん。
「ああ、なるほど、なるほど」太一くん。
「そういうのがわからないんで」飯島さん。江原さん、また体を折って笑い出す。
「はいはい」太一くん。
「わからないから、裸踊りすれば」太一くん。
「慰めになると思って」美輪様。
「かなーと」飯島さん。
「いや、優しいのよね」美輪様。江原さん、ゲホンと咳き込む(笑いすぎ?)

「そんなんずっと続いて、何週間もやってたんですよ。そしたら、もうサイパンに着いてこう
空港に飛行機が着陸するだけで、もう涙が止まんなかったりする時も出て来て。
それからベッドがいっぱい揺れ出したりして。そしたら何か、
あの霊能者って呼ばれる人に一回、たまたま視てもらう事が有ったんです。
そしたら9百何十体憑いてるって言われて」飯島さん。
「それ、全部兵隊さんとか」太一くん。
「それはちょっとわからない」飯島さん。

「自分で言ったのよ。どんどん。あっはっは」美輪様。スタッフ笑い。
「どんどん。そのー霊媒師さん、びっくりしたでしょうね。
すげえ憑いてますよ、って事ですもんね」太一くん。
「そうですね、『ベッドも揺れるでしょう、そりゃ』って言われました」飯島さん。笑いながら。
「あはははは!」美輪様。
「そりゃそうだー」太一くん。江原さん、爆笑。
「よく壊れなかったわね、ベッドが、はっはっは」美輪様。

「これはどうなんですか、同情する、その霊に同情するっていう事は」太一くん。
「その気持ちは尊いです」美輪様。
「尊いですよ」江原さん。
「そう、あの思いやりでね。『さぞかし辛い思いしただろうねえ。
もう、ひもじい思い、痛い思いもしただろう。兵隊さんも日本の犠牲になって
ああ、気の毒にって。どうもありがとう』って気持ちがあったわけでしょう?」美輪様。
「はい」飯島さん。目を瞑って頷く。
「それは通じるわけ。だけれども、それをお上がり願うだけの、
その上げてあげる力があってこそ、それは可能なのよね。
だから、自分が上げるだけの力が無いと、くっつきっ放しになって来るわけ、うん」美輪様。
片手をぺたっという感じに太一くんの肩につけ、そして放す。

「そして気付けば、9百何十体憑いてる」太一くん。
「あ、そうそう、そうそう。飯島さん自身が気配を感じる事が出来る人でしょ」美輪様。
「うん、それは」飯島さん。困ったような表情。
「いや、だって、物凄いオーラとか視てるとね、感度の良さが大っきいから、ね
だからあの道歩いてても、振り向くでしょう」江原さん。歩いててもの後、くるっと後ろ振り向く。

「あの要するに、人と視線あったりする事も多いでしょう」江原さん。
「はい」飯島さん。
「何か、気、気配を感じたら、その人が見てたりとかね」江原さん。
「はい」飯島さん。うんうんと頷く。
「もの凄い感度がいいんです」江原さん。両手を大きく広げる。
「ほおー」太一くん。
「だから、美輪さんおっしゃるように、自分で気付くことは出来る筈なんです」江原さん。

「はあー」飯島さん、小声で。
「それじゃあ、カルテの方、作って行きましょうか」太一くん。

後半、「オーラのカルテ」に続きます。
後半→http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/2005-10-28-1

「ニュースの視点」さん→」http://app.blog.livedoor.jp/muramatsuk/tb.cgi/50182981
でこの回の画像をアルバム化されています。

前半だけでもこんなに長くてすみません。
さすがに、起こしてみて、これだけ長いと、どこか端折った方がいいのかもしれないですね。
花田さんの部分は量が多すぎるので、飯島さんの記事とは分けます。御了承下さいませ。


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prosperity_pie

お疲れ様です!久々のオーラ、読めて嬉しいです:)
by prosperity_pie (2005-10-22 23:58) 

ゆかこネー@タイランド

はじめましての書き込みです。
タイ在住でして日本の民放が見られないのでこちらのサイトは大変ありがたく覗かせて頂いております。
長いので端折る・・・というのにビクッ!としまして出来ましたら端折らないで頂きたいなあ・・・と。
でも聞いて書くのもさぞかし大変だろうと思われます。
ご無理なされませんように。。。
いつも楽しみにしております。
ありがとうございます♪
by ゆかこネー@タイランド (2005-10-23 00:43) 

アリサです

ラスベガス在住です。このサイトは本当に毎回楽しみにしています。
私も不思議な体験が多いいので、このサイトの江原さんと美輪さんの話を聞いてると共感できて楽しいです。コレからもヨロシク御願いします。
by アリサです (2005-10-23 02:19) 

ニュースの視点

お疲れ様です。
前半見れてなかったので助かりました。
飯島さんってあっけらかんと言いますけど体験すごいみたいですね。
霊にも好かれるとは。

私の方は画像をアップしてコメント入れてみました。
http://blog.livedoor.jp/muramatsuk/archives/50155528.html
美形ですよね。
by ニュースの視点 (2005-10-23 02:51) 

ゆうゆ

お疲れ様です。
ありがとうございます。

すごく大変で申し訳ないと思うけれど、
こうして画面で見るように分かるのは
はしおってないからだと思うんですよ・・・。
時間がかかっても構わないからお願いしたいなーと
正直思います。
それがここの大きな魅力ですし。
全国ネットで私も見れるようになりましたけど、
こうして海外の方も多いですものね・・・。
ほんとうに、何かお礼が出来たらいいのに・・・って
思います。
by ゆうゆ (2005-10-23 07:30) 

u-may

今回 曜日が変わっていたのに 
すっかり失念していて 見られませんでした
ゆうゆさんもおっしゃっていられますが
本当に お礼に何かができたらいいのに と・・・
とても楽しみにしています
どうぞ 無理のない程度で 続けていただきたいです
by u-may (2005-10-23 10:17) 

すいーと

おはようございます。
放送長くなったんですよね?確か・・・
ちょっとずつでも結構ですよ~。
あんまりPCの画面を見ていると目がチカチカしてくるでしょうし
無理のない範囲で、頑張って下さいね。

飯島直ちゃんって、年をとればとるほどかわいくなるように
思えます。うらやましいぃー!健康的に色っぽい!
by すいーと (2005-10-23 10:21) 

ayakawa

おはようございます。
表情を変えずにドスの効いた声、「黒蜥蜴」で、緑川夫人から早変わりで男装されたときの「じゃ、さようならー」というセリフを思い出しました。
一時間放送になって映像付きの解説も増えてわかりやすくなりましたね。
おまとめ、いつもありがとうございます。
また紹介させてくださいね。
by ayakawa (2005-10-23 11:14) 

めいめい

待ってました~。
首を長くして待っておりました。
今回も楽しく読ませていただきました。
文字おこしってとても大変だと思います。
本当にいつもいつもお疲れ様です。
飯島さん、私もすごく好きで、あんな女性になれたらいいなといつも思ってます。後半も楽しみにしてます~♪
by めいめい (2005-10-23 14:45) 

ミルママ

はじめまして!先日から、オーラの泉にはまり、こちらの記事すべて読ませていただきました!
とても詳しく書かれており、大変だろうなぁ~と思いつつも、とても楽しませてもらい感謝しております。
私も猫を飼っておりまして、その猫中心のブログを持っています。
そこにこちらのブログをリンクさせていただきたいのと、そこにオーラの泉のことを書かせてもらったときに、トラバさせていただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
これからもオーラの泉の記事楽しみにしております!
追伸;猫ちゃんもかわいいですね☆私は寝転んだ感じでご飯食べてる写真がツボでした(*^^)/
by ミルママ (2005-10-23 18:54) 

夏+2

毎度、ありがとうございます。
改めて「オーラの泉」は面白いと感じました。読んでいると、放送を見たことはないのに、スタジオで見ているような気分になれます。
あと、霊を怒鳴り散らすって話は頻繁に耳にしますね。効果もあるようです。自宅で、出先で、霊的な禍々しさを感じたらキレてみましょう。
kanonさんの周りにも、文字起こしに感謝している生霊がいるかもしれませんよ。フフフ・・・。怒鳴り散らしてやりますか!?
by 夏+2 (2005-10-23 21:47) 

maria

イギリス在住のものです。イギリスに出発する直前の4月頃に、オーラの泉の宣伝を見てタイミングの悪さにとても残念に思っていましたが、このサイトを2ヶ月ほど前に見つけ、それまでの記事を一日で全て読みそれからは毎週楽しみにしていました。本当にありがとうございます☆
放送が長くなり、管理人さんも大変かと思いますが、どうぞ無理せずに頑張ってください!!
by maria (2005-10-23 22:31) 

ゆうゆ

か、kanonさん!!
私、今朝すごい夢をみちゃいましたよー。
人の夢なんてどーでもいいと思いますが、
江原さんが夢に出たので!!

大きな広間で一人すこしずつ、カウンセリングを
して頂けるということで私も何故かふかわりょう(爆)と
待っていました。
私は江原さんの助手と思われる女の人に「ありゃー、酷いわ、
この人。酷すぎる」なんて言われて、その女の人の顔も怖かったので
またしても、ふかわと泣いてたんです。
それを見て江原さんが「ごめんね。チョット待ってて。今見てあげるね」って。
で、見てもらったら「あー、前世でずーーっと家を転々としてたんだね。
カワイそうな感じだよ。虐げられてね。今でも誰といても寂しいでしょ」みたいな
ことを言われてその通りなので(現実もそうです)「はい」って。
前世もその前もそうだね。国内外に渡ってね。「そうですか・・・」と私。
「ちょっとあなた、気になるから続けてみてあげるから待ってて」
・・・・とここまでで、目が覚めてしまって「そんな。殺生なーーー」って。
一度起きたけど、まだ早かったので寝たら、また続きが!!
「赤がすきです」と私。(現実もそう)
「うーーん、ワインレッドって感じ。血とかも見てたからね・・・。」

あーー、その後も色々言われてた気もするけど、意味不明。
確認のしようがないけど、合ってたらすごいですよね。
by ゆうゆ (2005-10-24 19:03) 

kanon

prosperity_pie さん、こんばんは。
ほんと、久々になっちゃいました^^;また、大変な日々が待っております~。
by kanon (2005-10-24 21:40) 

kanon

ゆかこネー@タイランド さん、はじめまして。
いつも楽しみにして下さってるとの事、ありがとうございます。
端折らない方がいいですか?じゃあ、頑張って今まで通りに近くします。
しかし、この前半だけで30分の時と同じ量なんです。ぜえはあ言ってます^^;
by kanon (2005-10-24 21:44) 

kanon

アリサです さん、こんばんは。
毎回楽しみにして下さってるとの事、ありがとうございます。

>私も不思議な体験が多いので、このサイトの江原さんと美輪さんの話を聞いてると共感できて楽しいです。

不思議体験お持ちなんですね。ラスベガスにも色々あるのでしょうか。
こちらこそ宜しくお願いします。
by kanon (2005-10-24 21:47) 

kanon

ニュースの視点さん、お疲れ様です。
>前半見れてなかったので助かりました。
お忙しいのですね?お役に立ててよかったです。

画像、後半で記事内URL貼らせて下さいね。
ほんと、お綺麗で兵隊さんもそりゃ憑いて来ますよね^^;
by kanon (2005-10-24 21:53) 

kanon

ゆうゆさん、こんばんは。
端折らない方がいいのですね。そうですよね。頑張ります。
もう、腱鞘炎も騙し騙しなんで、ほんとうに時間がかかるのです。
今までのように、決めた日にアップもちゃんと出来そうにないですが
気長にお待ち頂ければ幸いです。

お礼なんて・・・そんな事はお気になさらず。
by kanon (2005-10-24 22:07) 

kanon

u-mayさん、こんばんは。
>今回 曜日が変わっていたのに すっかり失念していて 見られませんでした
今週は見れますように!水曜日の11時にはTVの前に!

上でも言いましたが、お礼なんて・・・そんな事はお気になさらず。
by kanon (2005-10-24 22:10) 

kanon

すいーと さん、こんばんは。
>放送長くなったんですよね?確か・・・
 はい~、2倍にボリュームアップされました!

>ちょっとずつでも結構ですよ~。
 きりのいい所がなかなか無くて^^;ちょっとずつにし難いのですね~。

>飯島直ちゃんって、年をとればとるほどかわいくなるように
思えます。うらやましいぃー!健康的に色っぽい!
 年取るほどに魅力が上がってるようですよね。
 健康的に色っぽい、まさにですね^^
by kanon (2005-10-24 22:15) 

kanon

ayakawaさん、こんばんは。
>表情を変えずにドスの効いた声、「黒蜥蜴」で、緑川夫人から早変わりで
>男装されたときの「じゃ、さようならー」というセリフを思い出しました。
 美輪様お得意の、なのですね^^

>一時間放送になって映像付きの解説も増えてわかりやすくなりましたね。
 わかりやすいですよね^^

>また紹介させてくださいね。
 ありがとうございます。宜しくお願いします。
by kanon (2005-10-24 22:19) 

kanon

めいめい さん、こんばんは。
待たせしました。

>飯島さん、私もすごく好きで、あんな女性になれたらいいなといつも
思ってます。後半も楽しみにしてます~♪
 さっぱりしてて、綺麗で今回、話も面白くて多彩な一面を見れましたね。
 なれるよう頑張って下さい^^具体的な理想があるっていい事ですよね。
by kanon (2005-10-24 22:24) 

kanon

ミルママさん、はじめまして!
>先日から、オーラの泉にはまり、こちらの記事すべて読ませていただきました!とても詳しく書かれており、大変だろうなぁ~と思いつつも、とても楽しませてもらい感謝しております。
 お疲れ様でした。楽しんで頂けたのと、お役に立ててよかったです。
ミルママさんは猫好きでブログをお持ちなんですね。
リンクとオーラの泉記事のトラバのお申し出ありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願いします。トラバされたら
ミルママさんの猫ちゃんも見に行かせて下さいね。

>私は寝転んだ感じでご飯食べてる写真がツボでした(*^^)/
 私もツボに入って、思わず写真!って思ったんですよ。
 ツボになって嬉しいです^^
by kanon (2005-10-24 22:49) 

kanon

こんばんは、夏+2さん。

>改めて「オーラの泉」は面白いと感じました。読んでいると、
>放送を見たことはないのに、スタジオで見ているような気分になれます。
 気分だけでも伝われば何よりです。

>あと、霊を怒鳴り散らすって話は頻繁に耳にしますね。効果もあるようです。
>自宅で、出先で、霊的な禍々しさを感じたらキレてみましょう。
 そんな目に合う日が来ないとは限りませんものね。
 その時は絶対やってみます!

>kanonさんの周りにも、文字起こしに感謝している
>生霊がいるかもしれませんよ。フフフ・・・。怒鳴り散らしてやりますか!?
 いらしてたら、大変!家のごちゃごちゃ見られてますよ!
by kanon (2005-10-24 22:58) 

kanon

mariaさん、こんばんは。
直前に渡英されたとは、本当に残念です。
>それまでの記事を一日で全て読み
 お疲れになったのではないですか?
>それからは毎週楽しみにしていました。
 ありがとうございます。
それなりに;これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
by kanon (2005-10-24 23:03) 

kanon

ゆうゆさん、こんばんは!
江原さんが夢に!なぜか、ふかわりょうと一緒^^ですか!ふふふ^-^
夢でもカウンセリングされるなんてうらやましいです。
合ってたら、ほんとに凄いですね!確かめられる日が来るといいですね!

夢じゃないと思いますが、、私もオーラの泉レビューを始め頃、
うつらうつらしてた時、美輪様と江原さんが出ていらして
『あなたが好きな方へ進めばいいのよ』『好きな事をしなさい』というような事をお二人とも白く光る中でおっしゃってて目が覚めました。不思議でした~。
by kanon (2005-10-24 23:11) 

shrose

毎回楽しみに拝見させて頂いてます。
日本からはやはりまだ録画したDVDは届きません。
ですので、やはりkanonさんのお世話になることになりました。
後半も楽しみにしています(^ω^ )
by shrose (2005-10-25 12:33) 

kanon

shrose さん、こんばんは。
毎回楽しみに見て下さってるとの事、ありがとうございます。
DVD、早く届くと良いのですね。後半、もう暫くお待ち下さいね。
by kanon (2005-10-26 21:35) 

いざみ

全国放送となり、映像を見て改めてkanonさんのすごさを
感じました。文章で想像していたイメージと一緒だったからです。
大変なご苦労と思います、ありがとうございます。
裸踊りには大笑いしました。でもそんな発想ができる飯島さんが
とても可愛いなあと思いました。またそれを嘲ることなく
包み込むような3人の空気に私もほだされました。
お疲れ様です。
by いざみ (2005-10-26 21:47) 

kanon

いざみさん、こんばんは。
>全国放送となり、映像を見て改めてkanonさんのすごさを
>感じました。文章で想像していたイメージと一緒だったからです。
 そ、そんな風に言って頂けると、なんと言っていいやら。
 何はともあれ、ありがとうございます!

>裸踊りには大笑いしました。でもそんな発想ができる飯島さんが
>とても可愛いなあと思いました。またそれを嘲ることなく
>包み込むような3人の空気に私もほだされました。

そこはやっぱり大笑いですよね。それをさばっと話す飯島さんって
やっぱり魅力的だなあと再確認しました^^お三方もふんわりとして
いい雰囲気でしたね。
by kanon (2005-10-26 22:20) 

ニュースの視点

おはようございます。
昨夜の浅田さん、画像を上げてみました。
自然霊系ですか。
よくわからないけど。
ほとんど先入観なく観ましたけどおもしろい人でしたね。
画像をアップしただけなので番組の内容のコメントはまだ入れてません。
時間があったら徐々に。

http://blog.livedoor.jp/muramatsuk/archives/50165792.html
by ニュースの視点 (2005-10-27 04:46) 

kanon

ニュースの視点 さん、こんばんは。
画像、アルバム覗いてみたのですが、時間が悪かったのか、
重くて断念してしまいまいした。
浅田さん、自分で自分が掴めない人って、なるほどって思いました。
by kanon (2005-10-27 23:24) 

れおん

こんばんは、もしよかったら僕のブログにも遊びに来てください
by れおん (2005-10-29 23:48) 

kanon

れおんさん、こんばんは。
近い内に伺わせて頂きますね。アイコンのわんちゃん、かわいいですね^^
nice!ありがとうございました。
by kanon (2005-10-31 23:52) 

saco

こんにちは、初めて書き込みします。
コチラのサイトを見つけたときはほんとに感激でした!
オーラの泉は時間が遅い時間なのでつい見逃してしまっていましたので、見つけてからは、毎回楽しみに家族と共に読ませていただいてます。
いつもありがとうございます。
これからも楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いしまーす☆
by saco (2006-02-01 18:44) 

kanon

sacoさん、初めまして、こんばんは。
毎回楽しみにご家族と共に読んで下さってるとの事、ありがとうございます。
お役に立ててよかったです。こちらこそ、宜しくお願い致します。
by kanon (2006-02-03 17:59) 

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