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「オーラの泉」的場浩司さん(前)47回 [オーラの泉1時間ver.]

スピリチュアルカウンセラー~江原啓之・司会~国分太一・愛の伝道師~美輪明宏

美輪様・・・美 江原さん・・・江 太一くん・・・太  、的場さん・・・的 ナレーター・・・ナ
と失礼ながら略させて頂きました。敬称なき事、御了承下さるとありがたいです。

大変、申し訳ないのですが、編集する時にオープニング部分を切ってしまったので
スピリチュアル・チェックからになります。

タイトル「国分太一・美輪明宏・江原啓之 オーラの泉」

シルエット姿。
ナ「的場浩司さん。これからスピリチュアル・チェックを始めます」ライトが当たってアップ。

【的場浩司・スピリチュアル・チェック】

◇1.趣味は何ですか →えー・・。掃除洗濯ですかね。(太一くん、え?)
               えっ?(と振り向く)あ、すいません、はい。

◇2.常に持ち歩いている物は有りますか?
  →僕は家族の写真ですかね。ま、僕は写ってないんですけど家族の写真ですね。

◇3.なぜか、好きで集めてしまうものはありますか?
  →・・・龍の模様が入っていたり。ま、龍関係の物は集めてます。
    (太一くん、何か有りそうだ、と)                                     
◇4.想像して下さい。あなたは、とてもリラックスしています。どこに居ますか?
  →・・・・家族でいる時は、家で。一人だと・・海、ですかね。 (美輪様、目を閉じ)

◇5.よく見る夢は、どんな夢ですか
  →・・・夢はあんまり覚えてないんですが。いつも、妻に「昨夜、寝てて怒鳴ってたね」って
   言われるので。けっこう争ってる夢みたいの多いんじゃないですかね?(江原さん、頷き)

ナ「ありがとうございました」的場さん、一礼。
                        
服装・画面左手から
的場さん・白いジャケットの襟を立てて。黒いTシャツ。黒い革パンツ。シルバーのネックレス。
黒い靴。

太一くん・黒地に淡いグレーの細い縞の入ったジャケット。白いシャツで、上着の袖から
白いシャツの袖少し出し。第一ボタンを外して白いネクタイを緩めに締め。

美輪様・真ん中が縦に細かいプリーツの入った黄味がかったシナモン色の生地のドレス、
浅い丸みの衿ぐり。同色の長袖のフリルのように生地を膨らませたデザインのドレスと同じ裾丈の上着。白い三つ編みのような部分のある金のネックレス。
白い4枚の花びらと花芯のデザインの耳飾。黄色の前髪をカチューシャで上げ。
右中指に四角い大きなダイヤ?の指輪と左薬指に大きな金の薔薇のようなデザイン指輪。

江原さん。朽葉色のお着物と生壁色の羽織。羽織の留め紐、黒に飾りに金の入った黒い珠のようなもの。羽織と同じ色の帯、お数珠。黒い鼻緒の草履。白い足袋。

的場さん、セットに向かい。
太「さあ、的場さん。どうぞ、こちらの方に」スタッフ拍手。
美「どうぞ」席の方へ手を差し。
太「宜しくお願いします」的場さん、席へ着き。
的「宜しくお願いします!」
太「・・的場さん、この番組は、よく見ているというー」にこにこして。
的「そうですね」
太「話は聞いた事があるんですけども」
的「興味深く見させて頂いてます」会釈する。
太「あの、けっこう、そういう霊的なもの、とかそういうもの感じ易い方ですか」
的「うん・・何ですかね?」
太「あ、そうなんですか!昔っからですか?」的場さん、太一くんの方を見ながら頷き。
的「・・・そうですね。昔の方が何か。最近はあんまり無いんですけど。
  昔は、そういう不思議な事が、けっこう多かったですね」

太「あの昔、美輪さんとバラエティや何かで、ご一緒した
  という話を聞いたんですけど。覚えてますか」
的「それは、僕、物凄く“緊張しい”、なんですよね。今も緊張してるんですけど。
  その時も凄く緊張していて。その時に美輪さんが『大丈夫よ』って
  優しく声を掛けて下さったのを本当に印象深く覚えてます。ありがとうございました」
  座ったまま、両手を膝に当て、一礼。美輪様も一礼。
太「ああ~、そうですか」
美「どうも。きっと趣味だったんですよ、ね。あっはっはっはっは」
太「趣味だった」

的「あのー、その時、僕、結婚してたか、彼女と。まだ彼女だったのか分かんないですけど。
  今のうちの妻に、それを言ったんですよ。
  『緊張した時に、美輪さんが優しく声を掛けて下さったんだ』」
太「はい」
的「っていう話をしてて。で、今回・・この番組に出させてもらうって言った時に。
  『じゃあ、美輪さん、いらっしゃるから、そんなに固くなんなくて済むんじゃない?』って
  うちの妻がそれ覚えてて」
太「はい。うわあー、凄い」的場さん、ふっと笑い。
太「江原さんとは、初めましてになるんですか」
的「初めましてです。宜しくお願いします」
江「初めましてです。宜しくお願い致します」双方、深々と会釈。

[趣味は掃除と洗濯]
太「まずは、じゃあチェック振り返ってみたいと思います。趣味が掃除と洗濯・・」
的「はい。近所の人は絶対見掛けてるはずですよ。僕が掃除したり。
  あ、洗濯物干してる姿は見てると思いますよ」
太「ええっ、ほんとですか。・・何か、『それは妻の仕事だろう』と、いう感じに僕は感じますけども」
的「そうですね」
太「綺麗好きなんですか?」
的「・・・いや、綺麗。ま、どちらかと言うと、綺麗好きだと思うんですけど」
美「ですよね」にっこり。
的「はい」

美「まだ、学んでないのね。男らしい男ほど、そうだって言ったじゃない。
  男らしい男ほど。オスね、オス的な男らしい人ほど、神経質で綺麗好きで、ね。
  細かい所にあれしちゃって。洗濯だとかさ、そういうものが、もう好きで。
  いつも、そういう風なものをやるが男らしいのよ、っつって」太一くんに向かって。
太「ほお~」
美「そうなの」
太「そうでしたね」
美「そうそう」
太「僕は、男らしい男じゃないから、いつまでも部屋が汚いんですよね」スタッフ小笑い。
美「あっはっはっは、はっはっは」
太「洗濯物が、今たまってますし、かなり」
美「じゃ女っぽい男じゃない?はっはっはっ・・」楽しそうに笑い。
太「かもしんないですね」

江「でも、ほんとに、けっこうマメでいらっしゃいますよね。そういった所はね」
的「そうですか」
美「もう、家宅侵入してますね」
江「視えるのはね、お子さんの物とか拾い歩いてるのが視えるんですね」
的「拾ってますね」頷きながら笑い。
江「だから、それでー時々『あ、腰痛いっ』とかって何か言ったりする時って
  実はそういうのを拾い歩いてるが偽なんですよね。
  後ろから、追いかけるようにして、もう色んなもの、もう全部こうやって」拾う手付きで。
美「あはは」
的「凄いですね。ちょっと、びっくりしました、凄い、ほんとに」鼻の脇を掻きつつ笑い。一同笑い。

太「凄いってのは、本当に同じような状況で、物を」
的「そうですね。片付け忘れて寝ちゃった時とか、全部、僕拾って片しますし」
美「で、腰が痛くなるのよね、はっはっはっはは」
的「腰、痛くなりますね」
太「はあ、凄いですね、もう。っていう事は、これは男らしい男・・っていう事ですね」
美「そうそうそう。男らしい男は、大体そうなの」
的「何か、楽しくなって来たんですよね。その」
太「掃除洗濯が」

[趣味は掃除・洗濯]
的「掃除洗濯が。子どもが生まれた当初に。ちょっと僕・・怪我をしてまして。
  家に居た事があったんですよ。
  その時に何か、子育てで妻が大変なんだな、っていうのを見ていて。
  で、掃除機をかけ始めたら、何かを吸い込んだ音が楽しくなって。カラカラカラッて」
美「ふっふっふっふ」
太「音がですか」
的「はい」頷き。

太「今、大きいのスイッチは」
的「それですね」
江「ふふふ」
太「吸い取っちゃったわけですか、さすがですね!」スタッフ笑い。

太「そういう音が楽しくなって来るわけですか」
的「楽しくなって来まして。あのー・・。隅々までやって。
  昨日、掛けた時には、ここはカラカラ言わなかったのに。
  『今日は、ここに有ったのか』みたいな」太一くん、身体を前に倒して笑い。
美「うふふふふ」
太「はっは!それが、楽しくなって来て」
的「楽しいですね。で、本当に洗濯も、干し方によって。特に冬場は、乾かなかったりするんですよ」
太「ええ、ええ、ええ、ええ」
的「それを、自分の中で計算しながら、『厚手はこっち』とか」
太「あ、日に当たるような場所に置いて、とか」
的「そうそう。日が昇る寸前に、仕事に行く前に。朝洗濯して干して行くと。
  日がバアーって当たり出すと水蒸気がウワーって出て。それが何か・・・。
  ま、自然のものじゃないんですけど、物凄く何か、僕的には美しい風景に見えるんですよね」
太「ほお~」

的「だから、『ああ、楽しいな』って思って」
太「上がるんですか」
的『水蒸気が、ウワーって、出るんですよ」両手で上がるのを示し。
太「そうなんですか」
的「ええ。冬場は絶対出ます。日がバーッて当たると」
太「時間掛かるんですか?当たるまでは」
的「いや、もう。日が当たり出したら。特に、黒い物なんかは・・一気に湯気が立ち始めます」
太「詳しいですね」笑いながら。
的「やってますから」
美「はっはっはっは」
太「黒は早めに上がると。美しさで、それを見るとは素晴らしいですね」
江「ええ」

美「いやだから、デリケートなのよ。だから男らしい男っていうのは、デリケートなのよって
  繊細なのよって言ってるのよ。そこなのよ、うん。物凄いデリカシーがある。
  だから、例えば女っぽい男で。無神経な、『どうでもいいやね、掃除大嫌い』なんて人は。
  そういうの見ても蒸気が上がってる事すらね、意識もしないし。
  それを綺麗だなんていうのも、思いもしませんよ」

的「妻がやる・・・って言っても断りますし」
太「・・ええっ!!」目を見張って驚く。
的「たまに、やられちゃってると」
太「はいっ!」
的「逆に、ちょっとカチーンと来たり」笑いながら。
美「はっはっは」スタッフ笑い。
太「『洗ってくれてありがとう』じゃなくて。『何で洗ったんだよ?』と」
美「はっは」
的「そうですね。『洗わなくていい』って」
太「逆ですよね、それ普通」

太「あのー、僕、全然ダメなんですよ。
  ・・・ほんっとに掃除も洗濯も、ほんと嫌いなんですけども・・・」
江「それでもね。以前に比べたら、おきれいですよ」スタッフ笑い。
美「あっはっはっはっは」
太「真剣に・・」
美「あっはっはっは」
江「ちゃんとハンガーに掛ける事も覚えましたしね。素晴らしいと思います」
美「全部、視られちゃってるから、都合悪いわねー、ふふふ」楽しそうに。
太「そりゃあね。家に呼んだ事の無い人が僕の家、視てね。『汚い』って、そりゃきれいにしますよ」
美「はっはっはっは」
太「『1回も呼んだ事無いのに、何で知ってんだろう』って思いますもん」
美「あっはっはっはっは」

【不思議な体験・小さなおじさん】
太「何か“不思議な体験”っていうのは経験してるんですか?」
的「すー」
美「そりゃ、いっぱい、お有りに」
的「そうですね、いっぱい有りますね」
太「ちょっと聞かせてもらいたいんですけども」

的「京都のホテルだったんですけど。
  『寝よう』って思って。僕ね、目、最初閉じてたんですけど。
  『こっちは大丈夫だー』『こっちは押さえた』って、声が聞こえて来て。
  『何だろう?』って思って目を開けたら。・・・何か、こういう所に・・。
  たくさん小さな・・おじさんがこうやって、体を押さえてるんですよ」
  こういう所で、胸や腕辺りを点々と示してから、押さえつけるような仕草。
太「ほお」江原さん、下の方をじっと見つめている。

[小さいおじさん]
太「あっ『こっちは大丈夫だ』って言うのは、小っちゃいおじさん達が、的場さんを押さえて。
  『こっちは大丈夫だ!』っていう事ですか」
的「いわゆるガリバーみたいになっていて。で、『え?何だろう?』って思ってたら。
  ・・・押さえてた人と目が合って。その人達が一斉に逃げ出して。
  僕は思わず追いかけちゃったんですよ」
美「うん」
太「え?追いかけた、小さなおじさんを」
美「ふふふふふ」
的「ユニットバスの所の小さな隙間があるじゃないですか」
太「ありますね」
的「あそこに、みんな入って行ったんで。そこを僕は開けたんですけど」
美「うん」
的「居なくなっちゃって」

美「どれ位の大きさでした?」
的「これ位だと思います」人差し指と親指を10~12センチ位開けて。
美「で、服装はどういう服装?」
的「白い綿帽子みたいな・・・」
美「ああ」
太「何をしようとしてたんですかね?」

「髪が結ばれる]
的「髪の毛に何か縛ってた・・」
太「髪の毛に、的場さんの髪に何かを」
的「白い糸とか、赤い糸みたいな、何か・・凄い、こんな細ーい繊維みたいなのが。
  髪に、くっついてたりするんですよ」
太「はい」美輪様、江原さん、頷き。
的「で、それが・・・髪の毛、もっと短い、坊主が伸びた位の時でも、それがくっついてたりして」
太「結んである感じなんですか?髪の毛に」
的「髪の毛、縛ってあるんですよ」髪自体に結び付けてあるような仕草で。
太「じゃあ何か、偶然付いたっていう感じじゃないわけですよね」
的「ええ」
太「そうなると」
的「で、僕、結髪さんに一度、それ見せて。そしたら
  『何すか?これは』って、言われて。『こんなの私でも結べませんよ』って言ってて」

〔結髪・・・時代劇などでカツラなどを担当する人〕

太「へえー!それを見た人がいるわけですか」腕組して。
的「あ、いっぱい居ますよ、それは、はい。・・それは、何ですかね?」笑いつつ首を傾げる。
江「多分ね、自然霊で。まあ、よく妖精みたいなね。あのイタズラもあるんですよ、けっこう」

〔自然霊・・・この世に肉体を持った事のない霊魂〕

的「は、は、は」
江「だから、その、良いっていうかね。癒しを与えてくれる自然霊もいれば。
  ちょっとイタズラでね、ちょっと悪さしでかすのも有るんですね。だから、そちらの方の類」
太「イタズラをしている、ほお~」
美「京都は多いのよ」
太「あ、そうなんですか」
美「うん」
的「何か悪い気は全くしないんで、全然。かえって楽しいんですけど」うんうんと頷き。
江「でもまた、ほら。実は以前にもね。そういう的場さんと、ちょっと妖術っていうかね
  使わした時代があるから。なお引き寄せるんですよ」真面目に頷き。

【龍を集める】
太「なぜか集めてしまうものが、“龍の模様の物”ですか」
的「ま、龍の柄だったり。ま、龍が彫ってあったりとか・・は集めてしまいますね。
  もう昔からほんとに龍が好きなんで。
  で、『なぜ僕はこんなに龍が好きなんだろう?』って思って探った時に。

  ま、これは、もう僕の中で完全な、後付けな理由なんですが。
  ま、東洋では、神、のような存在であったり。
  でも、西洋ではけっこう悪いイメージが龍にあったりして。で、そう考えた時に。
  何か『あ、人間に近いのかな』って僕は思ったんですよ、勝手に」
  

〔龍・・・東洋では水や農耕の神。西洋神話ではドラゴンは一般に暴力、悪の象徴〕

太「ほおー」
的「勝手に、それは僕は思ったんですけど」
太「二面性みたいなものですよね」
的「何か、だから。きっと人間て
  全ての人に好かれるって人は・・きっと万人に一人いるか、いないかなって思って。
  何か、『僕の思う人間に近いから、そういう物に興味を持ってるのかな?』って。
  漠然と、ですけど思いますね」
  話してる間、美輪様、江原さん、目を閉じて瞑想してるような表情。

太「今日も何か持ってるんですか?龍は」
的「そうですね、あのー」
太「ちょっと見せてもらっていいですか?」
的「数珠なんですけど」
太「あっ、数珠」
的「ええ」

[龍の数珠]
スタッッフのどなたかが的場さんに数珠を手渡し。
的「数珠が全部ー」太一くんに見せ。一珠一珠が彫った球形の龍になっているものがアップに。
太「ああ、あ。ほんとですね」
的「これは、京都の数珠屋さんが、プレゼントしてくれたんですけど」※龍の文様の数珠。
美「ちょっと見せて、拝見させて、よろしい?」手を差し出し。
的「どうぞ」太一くんの両手経由で美輪様に。美輪様、数珠をまじまじと観察。
美「まあ~、見事にまあ・・・ねえ」
太「これは、もう毎日、どこへ行くにも持って行ってるんですか?」
  江原さんも手渡してもらって、白いハンカチに乗せて観察。
的「そうですね、僕のカバンの中に入っている物なんで、常に持ち歩いてますね」

江「あ、でも作って頂いただけじゃなくて、お祈り込めてますね、これ」にこっと。
的「あ、そうですか」
江「ちゃんと、お祈りしてもらってますね」
的「ありがとうございます」
太「ほおー」江原さん、じっと持ったまま数珠を見ている。

美「入っちゃったの」江原さんを流し見て。
江「ああ~、そうですね」
美「うん」
太「入っちゃったって言うのは何ですか?」
美「いい、後で。うふうふ」
的「僕も今、ドキっとしたんですけど」
美「いや、的場さんの元来、後ろにいらっしゃる、龍神さんがいらっしゃるのね。
  その方が、もう一遍にスーッと」手を斜め下に動かし。

[的場家を霊視]
江「要するにパワーを分けてるって事ですね。珠をね・・・。
  それだけじゃなくて、お家に・・・神棚ってわけじゃないけれども。
  そういうお札とか、そういうの祀ってますね」
的「・・・はい。神棚ではないですけど。そのスペースは作ってます」にやっとして、笑顔で。
江「ね、祀ってますね。お札とか祀ってますね。そそういったね。
  それで、・・そういう様なものも、そうだけども。
  そういう、確かに龍の木像というかね。そういうのも・・あるし。あと、石」
的「石」
江「置いてますね」
的「石も有ります」
江「これ、ご霊石でしょ?霊石。あの、いわゆる、何て言うの、パワーストーンみたいなやつね」
美「ああ、そうです、そうですね」
的「はい」
江「・・・・・」江原さん、 セットの的場さんの前側の横を見つめ。
太「すっごい、見てますね、今日は」江原さんを見て。スタッフ小笑い。
美「ふふ・・いや、こちらが、だってオープンのつもりでいらしてるから、視える」太一くん、頷き。

美「閉ざした人が来ると、視えないのよ」
的「は、は、は・・・」
江「でも・・、的場さん若いじゃないですか。けれでも、奥様もそうだけど。
  きちんと、こう何て言うんだろう?宗教っていうのは抜きにしてね、信仰深いお宅ですね」
的「・・そうですね。あのー、僕、宗教っていうのは、よくわからないんですが。
  (太一くんんから数珠を渡されて)ありがとうございます」
  話の間に江原さん、美輪様、太一くんと、ぐるっとリレーでして的場さんに数珠を返す。

的「ただ、その神社とか、仏閣とかって昔から好きで」
江「いや、それだけじゃなくてね。・・私、ごめんなさい、いいですか?」
太「はい」

長くなりましたが、読んで下さってありがとうございました。
中編[奥様は霊能者]に続きます。しばらくお待ち下さいませ。


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